0410ぜミ
M2:- 階段の死角が利用者にとってどれほど精神的な負担を与えているか?
→ Unityで注視データを取得できるようプログラムする→ 注視エリアの対象を、図を用いてより詳細に検討する→ 実験を進めていくためにUnityの階段環境を再構築する- 遮蔽するオブジェクトの位置や形状によって奥行き感は変化するか?
→ 実験を行う環境を整えるために、新しいPCの環境設定を行う→ 詳細な実験条件を決定するために、活用するテクスチャを探す→ スムーズな実験のために、実験を自動化するコードを組み込む- スマホ地図のどのような要素が自分の位置の把握を容易にしているか?
→ 今後は自己方向を把握するまでの認知プロセスに着目する方向性で進める→ 既存データを確認しながら注視行動の指標を整理し、分析方法を検討する→ 実験条件や方法、参加者の分類について見直し、変更すべき点を洗い出す- 嗅覚および視覚の付加刺激が作業記憶課題における認知効率に及ぼす影響
→ 先行実験では天井効果が見られたため、課題の複雑さを調整する→ 論文作成のため、最低20名の参加者を確保する→ 実験計画について個別相談を行うM1:→ 実験の計画時には事前に仮説を立て、結果の方向性をある程度予測しておく→ 先行研究を参考に照明空間の再現性をより高め、本実験の精度を向上させる→ 研究室の学生を対象に予備実験を実施し、実験の各手順や問題点を確認する- 信号の表示形式によって待ち時間の感覚時間はどのように変化するのか
→ 注視データを取得出来るように、Vizard上の設定をする→ 現在のPCから新しいPCへと移行し環境を整える→ 追加実験の実験条件についてより適切なものを考える- 地下通路における天井ライン標識の有効性に関する研究
→ 実験の軸となる仮説を立て、設定する指標を決定する→ 仮実験を行い、参加者の意見を参考に実験条件、仮想環境を調整する→ 引用する論文を読み込み、参考にする標識の事例を調査する